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| 〜女優のように色々な顔を見せる? ACTRESS編 〜 |
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今回のブランド訪問では、1月21日に新作『羽くんの憂鬱』を発売するACTRESS(アクトレス)さんに色々お伺いしちゃいました!
ACTRESSといえば様々なカラーの作品を出している老舗のブランドなんだな。作品ごとに5つのチームを使い分けてカラーを明確にすることで、ユーザーから見ても判りやすいのがいいんだYO!
インタビューに答えてくださったのは、シナリオライターで現在はディレクターもしている小沢伝七さんと、広報の水口杏さんです。
新作のウリであるアレのお話や、実装できなかった夢の機能などのおもしろいお話を色々と聞かせてくれたんだな。
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| お話を訊いたスタッフ |
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| ディレクター:小沢伝七 さん |
| 元ライター・現ディレクターもどき、実質は便利屋にして雑用係。ACTRESSのゲーム、『鳥籠』のダンダ・バットラに酷似。 |
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| ACTRESS広報:水口杏 さん |
元気が取り柄の広報担当。実質は使い走りにして汚れ役。ファニーフェイスで今日もレディを即 ゲット。 |
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―― ブランドの成り立ち、名前の由来について教えてください。

小沢伝七さん(以下、小):もともとは一般企業の一部門だったのですが、2年位前に独立して今のACTRESSになりました。

水口杏さん(以下、水):私達も立ち上げからのメンバーではないので詳しくは判らないのですが、名前はいつのまにか決まっていた…としか言いようが無いとか(笑)。当時は何案かあってその中から選んだと思うんですが、いつのまにかACTRESSに決まっていたらしいです。
―― ブランドが5つのチームに分かれていますが、それぞれのコンセプトについて教えてください。

小:まず「ホワイトクラリティ」は、以前うちから出した『マージ 〜MARGINAL〜』のように、ちょっと西洋風でファンタジーやオカルトといった雰囲気を重視した作品を作るチーム。「Grooming」はそれと対極にあって、和風重視で伝奇などといった作品を制作しています。この2つのチームは大作指向ですね。
それから新作『羽くんの憂鬱』を作っている「冥王星」は、何でもありのライトなラブコメをメインとした作品を制作しています。「デジタルサプリメント」も同じくライトなラブコメなんですが、どちらかといえば連続ドラマを意識したお手軽な感じです。
それに対して「バランソワール」は人間の心のドラマといった暗めな感じを意識しています。
…とはいえ、デジタルサプリメントの『なついろ 〜星降る湖畔の夏休み〜 』など、作っている途中で軽い欝展開に変わってしまったりするものもあるので、なかなかうまくいかないですよね(笑)。
―― デビュー作品『き・ず・な』について教えてください。

小:『き・ず・な』は、当時まだ会社が発足したばかりで、社長の家に泊まりこみで機材を持ち込んで作っていた、という話を伝え聞いたことがあります。純粋に本数でいったら、やはり『き・ず・な』と第二作『セデュース 〜誘惑〜』が一番売れたんじゃないでしょうか。去年再販された『きずセデュ 復刻版』の時にもう一回プレイして「こんな絵だったんだ」って思いましたね。
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| ACTRESS チーム作品 |
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■ ホワイトクラリティ
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『マージ 〜MARGINAL〜』 2003/01/23発売
祖父の遺産である山奥の洋館で、主人公は館に仕える5人のメイド達に献身的な奉仕を受けるのだが…。原画:Phonon、シナリオ:小林且典。ACTRESS代表でプロデューサーの瀬戸内愁沙氏がディレクションをつとめる。
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■ Grooming
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『天巫女姫』 2003/7/18発売
身寄りを無くし、叔母の住む神社に住むことになった主人公は、そこで不思議な出来事に遭遇する。不老不死の果実の伝説とは一体? 純和風伝奇物。原画:しかとみよ シナリオ:小沢伝七/永里しの
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■ 冥王星
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『アメリカーノ、プリーズ!』 2005/1/21
姉の勤める喫茶店『喫茶ほのか』で一週間のバイトをすることになった主人公。は魅力的な女性店員達とのラブラブ喫茶店アドベンチャー。 原画:あかやま壽文、シナリオ:yoshi
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■ デジタルサプリメント
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『保母さんのエプロン』 2004/5/21
怪我をさせてしまった元彼女の代わりに、保育園で働くことになってしまった主人公は一体どうなる? ほのぼの保母さんアドベンチャー。原画:しかとみよ、シナリオ:永里しの/小沢伝七
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■ バランソワール
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『虹を見つけたら教えて。』 2004/10/29
外科医志望の医学生である主人公が、雨の中で出会った少女、スイ。それをきっかけに集った5人の仲間との関係や、残酷な運命を描いた雨色純愛アドベンチャー。 原画:或十せねか、シナリオ:橋野次郎
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―― ダークな雰囲気もある一、二作に比べて、最近の作品はかなりカラーが変わってきていますが。

小:たしかにかなり変わりましたね。初期の頃はかなり重苦しい作品が多かったと思います。『き・ず・な』など多くの作品でシナリオを担当している、yoshi(よしお)の路線が変わったということもあると思いますが、三作目の『星のピアス』あたりからだんだんとライトになっていますね。最近はライトな方向に染まってきているので、もう少し作品ごとに方向性をしっかり出そうとしています。チームごとのカラーを明確にしようと二年位前から少しづつやってはいたのですが、去年ぐらいからやっと形になってきたかなと思っています。
―― ACTRESS作品で人気のあるゲームを教えてください。

小:『マージ 〜MARGINAL〜』は未だにファンの多い作品ですね。次に続くのは『チェリーボーイにくびったけ』、『らぶらぶティータイム』でしょうか。

水:あとは、てんみこ(『天巫女姫』)も人気の高い作品です。
―― 逆に一番思い入れのあるゲームは?

小:一番苦労させられた…という意味でも、自分がシナリオを担当した『天巫女姫』ですね。

水:入社する前、最初にユーザーとしてやったのが『恋ようび』で、それでACTRESSの印象が決まりましたね。その後、入社してすぐのときにマスターアップ時期だった『保母さんのエプロン』、その後営業として仕事を始めたのが『アメリカーノ、プリーズ!』とありますけど、やはり思い入れがあるのは仕事に慣れてきてから担当した『虹を見つけたら教えて。』ですね。
―― 前作『虹を見つけたら教えて。』について教えてください。

水:正直に言うと、同時期発売のタイトルが強かったので埋もれてしまった部分があり、それが残念なところです。『虹を見つけたら教えて』は最後まで行けばハッピーエンドになるのですが、それまではキャラクター達がどんどんかわいそうになっていくストーリーです。ホームページなどで感想を見ていると感情移入して「もう許してやって! 」なんて意見がありました。ですからキャラクターの迷いや心情描写はうまくできていたと思います。

小:ようやく「バランソワール」という人間関係の醜い部分や、愛憎劇といった部分を描くチームのカラーが形になってきたかな、という感じです。企画当初と違ってボリュームがどんどん大きくなってしまい、最初CDだったメディアがDVDになったり、梅雨時の発売予定がかなり延びてしまいました。
―― 他のACTRESS作品も含めて、作品のボリュームについてはどう思われますか?

小:作品のボリュームについての考え方は人それぞれだと思います。ボリュームが足りないという意見もあれば、手軽にサクサク出来て良い、という意見もありますし。『虹を見つけたら教えて。』はボリュームが多すぎてプレイしきれないなんという意見もありました。

水:アンケートハガキ等を見ても結局は両方の意見に分かれている感じですね。

小:ですからあまり長くなりすぎず、できれば一晩で一周できるくらいのボリュームになればいいな、と思っています。ただし、Groomingやホワイトクラリティは大作指向なので、何日もかけてじっくりとやるタイプなんですが。
―― ACTRESSのゲームはシステムが特徴的ですよね。

小:システム"ACTGS(アクトジス)"が実際に実装されたのは『きつね色の子守唄』からなんですが、プログラマーが凝り性なので毎回ゲームに新機能を追加しないと気がすまないんです。『なついろ』でインターネットアッフデート機能や既読・未読スキップ、『保母さんのエプロン 〜ゆずりは保育園奮闘記〜』では前後の選択肢までスキップといったように毎回追加されていっています。

水:『アメリカーノ、プリーズ』で追加されたバックログ機能なんですが、普通のバックログ機能とは違って遡ったところから再開できるのが特徴です。イベント絵も遡りますし、選択肢も選びなおせるのでエンディング直前からやり直す時などに便利だと思います。最初はバグがすごかったですが(笑)。

小:前作の『虹を見つけたら教えて。』では雨のシーンを追加したんです。小雨〜土砂降りの3段階の降りかたを使い分けているんですが、バックログを使うと室内やイベントシーンで雨が降るバグが出てたりしましたね(笑)。雨が同じところに降らないようにしたり、言わないと気づかないようなところに凝っていますが、そういった部分が大切だと思っています。
―― 次に実装したい機能はどんなものでしょうか?

小:今回はちょっと間に合わなくて入れることが出来なかったんですが、「自動フローチャート生成システム」ってのを考えてました。これは選択肢とシナリオブロックさえあればフローチャートが作れてデバッグも楽になるという夢のような機能ですが、ゲーム一本の間では作りきれなかったのと、重たくてマシンスペックが必要になってしまうこともあり今回は実装できませんでした。
―― 新作『羽くんの憂鬱』について教えてください。

水:えー、非常に広報活動がやりづらいんですよね。ウリのひとつが表に出しにくいんで。

小:アレ※は規定が変わってできるようになったのですが、あまりオープンには言えないので広報的に厳しいところがあります。とりあえずウリとしては”お姉さんらぶらぶ”って感じですかね(笑)。

水:攻略対象キャラではないんですが、法子さんとのエッチシーンもあります。血縁関係の有無をゲーム中ではっきりとは言っていませんが、プレイすれば判るようにはなっていますよ。

小:それから前々から要望があった、シナリオの、yoshi(よしお)と原画の、しかとみよのタッグというのもウリです。今回は邪念は一切いらない「姉しかいない作品」でいこうと思って作りました。

※アレ=攻略対象キャラが3人の姉
―― 『羽くんの憂鬱』はどんな人にお勧めですか?

小:ずばり年上のお姉ちゃん達にちやほやしてもらいたい人、でしょう。その一言に尽きます。

水:ずっと離れて暮らしていたので、最初からお姉さん達は羽くんのことを姉弟というよりは異性として認識しています。お話の中では喧嘩もするけどすぐに仲直りしますし、タイトルで憂鬱とは言ってもドロドロした感じにはならないので、欝ゲーはダメという人でも大丈夫です。

小:実際、憂鬱になっているのは羽くんだけだし、端から見たらヒロイン達に「おまえらちょっと悩めよ! 」って言いたくなるぐらいです(笑)。
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| ACTRESS社内を激写!その1 |
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原画家、しかとみよ氏の机の上には製作中の新作『羽くんの憂鬱』のコンテが置かれていた。
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以前Galge.comでも紹介したマチダの『マージ』のバスタオルを発見!
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―― ハーレムルートや3Pはあるんですか?

水:今回はないです。浮気は無しですが、エッチCG率は90%以上ありますよ。

小:羽くんはイイ奴なので、ターゲットを決めたらロックオンしてしまうんです(笑)。その分各キャラごとのシナリオをしっかり書いています。シーン数もキャラクターひとりあたり4〜6くらいはあるので結構多いと思いますよ。
―― 純愛姉ゲームということでしょうか。

水:最初のアプローチは基本的にむこうからになりますから、受けゲーといってもいいかもしれないですね。

小:そういう意味では、タイトルを『チェリーボーイにくびったけ』にしたほうがいいかもしれないですね(笑)。
―― ACTRESSの看板絵師の一人「しかとみよ」氏について教えてください。

小:私はもともと、しかとみよといっしょに働いていたのですが、その会社がつぶれたとき、前から付き合いのあったウチの社長に「仕事無い? 今なら隣の席のしかとみよも一緒についてくるよー」って。で、一応専属ということになりました(笑)。それから"みよ"は名前じゃないです、いまだに女性だと誤解している人がいますが男です。

水:身売りじゃないですか! ちなみに名前の由来は某アニソンからだそうです(笑)。※

※某アニソン:漢字で書くと「しかと見よ」だとのこと。
―― 他の作品の原画家はどのように選んでいるのですか?

小:他の作品の原画家は基本的に外注ですね。多くはプロデューサーの瀬戸内がシナリオライターと相談して、色々な絵師に声をかけてつかまえてきます。
―― 絵の塗りにも特徴がありますよね。
水:販売店などで色使いがいいですね、と言われることはあります。塗り人のレベルはかなり高いので、そういう部分でもカラーを出せていると思います。

小:それから、しかとみよの場合は塗りも一緒にやってしまうので、そのブランド力というのもありますね。
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| その2 |
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水口さんの机の上にあるマネキンはセーラー服+スク水を装備。そして股間には何故か「大願成就」のお札が! …どんな大願が?w
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| 机の上で次々回作『WHITE CLARITY』の資料を発見するも、中身は内緒とのこと。秘密ですから! 残念!!
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―― 作品には魅力的な音楽が多いですが、アルバムなどを出す予定はないのでしょうか。

水:ちょくちょく社内でも話は出ているのですが、作品ごとに違う外注さんを使っているのでアルバムにするのは大変ですね。メーカー通販特典では作品ごとにはサントラをつけていたり、以前Groomingではヴォーカルコレクションを出してはいるのですが…。

小:なかなか商売的にも難しいところです。通販分の初回特典にしても、コレクションアイテムということでギリギリの数で作っているので、予約数が多い作品だととスタッフ分や社内分が無いのもあります。

水:激レアですよね。

小:天巫女テレカ&サントラなんかはゲーム作った自分が見たことないですから(笑)。でもその分ユーザーさんの手元に行けば、と思っていますけど。
―― 公式サイトで告知されている次々回作『WHITE CLARITY』について教えてください。

小:『WHITE CLARITY』は、瀬戸内がゲーム会社を作る前から創りたい、といっていた作品です。冗談か本気かはわからないですが、『WHITE CLARITY』を作るために会社を立ち上げたと豪語してますから。大きさ的には『天巫女姫』や『マージ 〜MARGINAL〜』くらいにはなると思いますね。単純に量を増やすという意味ではなくて、質で作り込むという意味で大作です。

水:チームから出した前作『マージ 〜MARGINAL〜』よりも前からある企画ですから、ホワイトクラリティは『WHITE CLARITY』を作る為のブランドといってもいいかもしれません。発売は初夏くらいには出したいと思っています。
―― ブランドの今後の展開について教えてください。

小:去年は一本もGroomingのソフトを出していないので、そろそろ伝奇物を出したいかな。それから、アドベンチャー以外にもRPGやアクション、推理ものを作ってみたいというのはありますけど、少しづつ準備はしているんですが、期間とノウハウの問題で難しいです。もしやるとしたら、まずはお遊び的なゲームを作ってホームページでダウンロードしていただくという形からでしょうか。

水:僕と伝七さんを使った実写アクションゲームとかやりたいですね(笑)。
―― 最後に一言おねがいします

小:一つのことにこだわらず色々なことに挑戦していきたいと思っていますので、一作ごとにガラっとカラーが変わってしまうかもしれませんけれど、目を離さないで応援して欲しいです。

水:「ACTRESSはこういったものをつくるんだ」というのではなく、色々な物を作ろうとしているので、1タイトル1タイトル見てしていただけたらと思います。

小:なんと言っても女優ですから。

水:うまくまとまりましたね、さすがシナリオライター(笑)。
―― ありがとうございました。
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| ACTRESS 最新作 |
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| 『羽くんの憂鬱』 |
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学園の卒業を間近に控えながら父親を亡くした主人公、羽くん。彼は以前離婚していた母親の家に引き取られることになる。葬式の後、おぼろげにしか覚えていない母の家に引き取られた主人公だが、その家にはこれまた記憶に無い三人の姉が住んでいたのだった。なにかと羽くんの世話を焼いてくれるお姉さん達だけど、やがて…。羽くんの奇妙な同居生活を描いたピュアラブコメ(?)ストーリー。
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突然の慣れない同居生活はハプニングがいっぱい!
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お姉さんとらぶらぶしちゃう、というかされちゃうワケで…。
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 ACTRESSオフィシャルサイト
(C) ACTRESS
2005/01/11公開
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